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【トミカとお出かけ】101パーツの「トミカ マグネットブック」で遊んでみました!

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4歳の息子は、大のトミカ好きです。

いつでもどこでもトミカを持って歩くので、実家へ帰省するときなどは、洋服などの荷物のほかに「トミカ満杯リュック」ができあがります。

あのねえ、一つずつは小さいけれど、数が集まればそれなりに重いのだよ、息子くん。

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そこで、そんなトミカ好きキッズのお出かけ救世主に、こんなアイテムを見つけました。

永岡書店「トミカ マグネットBOOK」です。

トミカ マグネットBOOK 

3つのコース

中に入っているコースは「タウンクルーズ」「工事現場へ急行!」「山とうみべをドライブ」の3コースで、それぞれに合ったマグネットがついています。

 

本の無断複写が禁じられているようなので、用意した写真を掲載できず・・・。

上のリンクのところの矢印を動かすと、「タウンクルーズ」と「工事現場へ急行!」の2つのコースを見ることができるので気になる方は矢印を動かしてみてください。

 

見開きで1つのコースになっていて、ページの端っこの道は次のページにつながるように描かれています。

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101個のマグネット

マグネットは、かなり細かいです。なんせ、全部で101パーツあるみたいなので。

※本の部分じゃないので、この写真ならいいかと思って載せてみます。

(問題がありましたら削除いたしますので、大変お手数ですがご連絡ください)

 

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これを3枚分、全部切り抜くのは正直キビシイですね。

さらに、小さなマグネットは0歳児の敵・・・落としたりしないように、厳重に注意しておかないといけません!

ただ101枚という量は、息子にとって夢のような数

目をキラキラさせながら、小さな手で一つ一つ眺めている様は、なんだか宝物を手に入れた天使のようでした。

 

また、息子がこのシートを見て「しんごうがないなー」とつぶやきました。

確かに信号はコースにも描かれていないし、マグネットにも入っていません

信号は身近なものなので、きっとそれを使って遊びたかったのでしょう。

それにしてもよく見ているなあ、と変なところで感心しました。

 

マグネットを外したシート部分は、あとで絵合わせパズルとして楽しむこともできそうですね。

 

ちなみにこのマグネットになっているトミカは、2016年10月までに販売されているトミカだそうです。

 

名前を覚えよう

72台分のクルマの写真と名前がずらっと印刷されたシートが入っていました。

すぐに息子は「これなーに?」と聞いてくるので、名前シートがあると心強いです。

 

遊んでみた感想

 

本を振っても、マグネットが落ちることはありませんでした。

なので貼りつけたまま多少は持ち歩いても、大丈夫なのではないでしょうか?

ただしピタっと張り付くような力はないので、念のためカバンに入れて持ち歩くことをオススメします。

 

この張り付く力、強すぎないのが絶妙なのです!

なぜなら、本の上を指一本でスイスイ動かすことができるから。まさに、マグネットのクルマを走らせている感覚で気持ちいいです。

この力加減はスバラシイ!

 

手軽に遊べるトミカのコースといえば、レジャーシートにマップが印刷されたものが人気ですが、本当にこどもはミニカーを走らせることのできる道路が好きですよね。

このレジャーシートを持っていない我が家。息子はよく畳のフチの部分を道に見立てて、トミカを走らせています

あと洗濯物の山の中とか。

 

このマグネットブックの道路は、さすがに本物のトミカには小さいです。

でも息子は当たり前のように本物も走らせていたので、かなり満足だったようです。

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お出かけの際に、たくさんのトミカを持ち歩くのに苦労されている方、手軽にコース遊びをしたい方、いろんなトミカの種類をもっと知りたい方などに最適です。

気になった方はぜひ、チェックしてみてくださいね。

データ

「トミカ マグネットBOOK」

発行所 株式会社永岡書店

イラスト 鶴田一浩

協力 株式会社タカラトミー

 

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