いろいろとカラフルです

4歳と0歳の兄妹を育てている、元ナレーターママの育児ブログ

【工作】収納と遊びを同時に叶える!夢のダンボールキッチンをおむつケースで作る

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こんにちは、karafuruです。

間もなく1歳を迎える娘が、最近4歳のお兄ちゃんのやることすべてに強い興味と憧れを抱いているようです。

 

お兄ちゃんがしまった絵本を引っ張り出す。

お兄ちゃんが組み立てたブロックに手を出す。

お兄ちゃんが走らせるミニカーを追いかける。

お兄ちゃんが、お兄ちゃんが。

 

微笑ましい反面、細かいおもちゃを食べてしまったりしないか、内心ハラハラしています。

こどものおもちゃって、こまごましたものがたくさんありすぎなので。

 

そんな我が家のおもちゃ事情の中で、娘が6ヶ月のころに作った「ダンボールキッチン」がまだまだ現役で頑張っています。

おままごとのおもちゃを一気に収納できるので、大助かり。

よくぞ、あの頃のわたし、これを作った!!と自画自賛なアイテムを、再度ご紹介させていただきます。

 

おむつをネットでケース買いする方、丈夫なダンボールはぜひぜひ工作用にとっておいてくださいね。

生後6ヶ月、そろそろハイハイ

 

息子は、ミニカーとブロックと絵本、それからおままごとが大好きです。

その趣味って数は多くなるし、形もバラバラで、本当に散らかるものばかり

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息子の歴史はまだ4年ですが、なぜだろう・・・家の中でわたしよりも陣地を広げている気がするのは。

その存在感は、もはや我が家の王様です。

 

王様なので、勝手に捨てると怒ります。

王様なので、片づけに独自ルール(=片付いていない)があります。

 

まあ、でもわたしもこどもの頃は片づけが嫌いでしたし(今もですけど)、そのうち何とかなるかな、と放っていました。

 

しかし、娘が6ヶ月を過ぎて絶賛寝返りの真っ最中となると話は変わってきます。

つまり、ずりばいやはいはいで動き回るのも時間の問題なわけです。

 

ずっと寝転がったままだった娘が成長し、動き出すのは嬉しいことですが、現在のkarafuru家事情を思うと手放しで喜べない!

 

だって、あっちにミニカー、こっちにブロック。立ちはだかる絵本の壁!!!

食べちゃう! なめちゃう! ああだめ、娘よ! まだ動かないで!!

 

というわけで本格的に娘が動き出す前に、Let's OKATAZUKE なのです。

 

おままごとの道具をまとめたい

 

おもちゃの包丁で真ん中から切れるお野菜、スプーンやフォーク、息子が欲しいと言い出したジャムの空瓶や牛乳パック、お弁当箱・・・

おままごとにつかう道具は、大きさもまちまちでかさばるものばかりです。

 

はじめは棚に並べて片づけていたのですが、使うたびにぐちゃぐちゃになるし、息子も片づけにくいみたいで、だんだん床に放置されるものが増えてきていました。

 

しかし市販のキッチンセット的なものを買うのも高いですし、そもそも遊ぶためのキッチンセットであって収納には向いてないものが多いです。

 

それならばと、こんなものを作ってみました。 

 

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ダンボールでつくったキッチンです。

 

うちはネットでオムツをまとめ買いしています。

オムツは重い分、厚みのあるしっかりとしたダンボールに入って送られてきます

このダンボールが工作にはうってつけなのです。

 

このキッチンは、そのオムツのダンボールを4箱使って作っています。

 

ダンボールキッチンを作る

作り方

作り方は、箱を横に2つ重ねて張り合わせ、上にもうひとつ重ねて、調理台に見えるように切り取ります

 

シンクを作りたいときは、この調理台に丸く穴をあけてボールをいれるだけです。

組み立ててから丸い穴をあけるのは難しいので、シンク付きの場合は先にあけておくことをオススメします。

 

うちには「しまじろうのミニキッチン」があったので、調理台にそれを置けるサイズを残しました。

厚紙などでコンロ(的な部分)を作ってもかわいいと思います。

 

もちろんシンクやコンロがなくても、そこに調理台があるというだけで、こどものテンションはあがるので問題ありません。

 

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ドアを開けると、大容量の棚が見えます。

うちにあった、ほとんど全部のおままごとセットを収納できました。

 

扉は、もう1箱のダンボールでそれらしく作っただけです(笑)

開け閉めはマジックテープなので、4歳児でも可能。

 

あとは、銀色のシートや壁紙リメイクのシートでキッチンに見えるように飾るだけで完成です。

きっと凝る方は、もっとぐっと素敵に仕上げるのでしょうがkarafuruとしてはこれで十分。

 

それぞれ入れる場所を決めて箱にまとめました。

迷うことなく片づけられるので、ちょっとだけ息子の片づけ能力があがったように感じました。

 

そしてなにより、息子がこのキッチンに立ってガチャガチャとお料理しているうしろ姿が可愛らしく、作ってよかったなあと思います。

 

材料

おむつのダンボール:4箱 

ガムテープ

100均で売っているリメイク用シート:2つくらい(貼る量によって)

銀色のシート(私はピクニックシートを利用しました)

食器棚シート

小さなボール(シンク用。なくてもOK)

マジックテープ

 

むすび

 

作ってから半年、壊れたところは扉部分のマジックテープです。

割とあっさりすぐ壊れました。

何度も開け閉めするので、どうしてもベリッと剥がれてしまうんですね。

 

新しいマジックテープを貼り、今度は壊れないようにまわりをガムテープで補強しました。

見栄えはちょっと悪くなりましたが、その後壊れていないので満足です。

 

市販の木製おままごとキッチンセットなどにも憧れますが、お値段が高いものも多いですよね。

誕生日やクリスマスのプレゼントなら、ぜひとも買ってあげたいところです。

しかし何でもない日でしたら、ダンボールキッチンおすすめします(笑)。

 

スペースを取らない、おままごと絵本も便利です。

お出かけにも重宝します。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事が、何かのお役に立てば幸いです。

 

更新記録

2019年9月24日

2019年4月9日の記事をリライトしました。

半年で、寝返りからハイハイ、つかまり立ち・・・思えば遠くに来たもんです(笑)。

赤ちゃんと呼ばれる時期も、残りわずかなんだろうな。

 

〇工作の記事です〇
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