いろいろとカラフルです

4歳と0歳の兄妹を育てている、元ナレーターママの育児ブログ

AIよりも、きみの愛。小さな息子の手がしてくれる「お手伝い」

こんにちは。karafuruです。

 

世の中、いろいろな便利グッズがありますよね。

人工知能を搭載して、ますます道具が賢くなっていく時代。

 

わたしにとって、生活を送る上でなくてはならないグッズ。

それは、4歳になる息子の小さな手です。

 

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グッズではなく、キッズですが。

 

今日は、そんな思いをつらつら書いたブログです。

息子のお手伝い

 

娘がまだいなくて、息子とパパとママだけの生活だったころ。

息子にお願いする「お手伝い」は、将来その経験がきっと役に立つから、という「教育」でした。

 

お箸を並べてくれる?

そうそう、上手。よくできました!

靴をそろえてくれる?

わあ、すごいね。よくできました!

 

そんな感じ。

 

でも娘が生まれて、息子と娘とパパとママの4人の新生活が始まると、息子の「お手伝い」は明らかに変化しました。

 

離乳食を準備しているキッチンに、飲み終わったコップを持ってくる。

娘を抱っこしていて足元が見えないまま、玄関から家に入ったわたしの靴をそろえる。

 

息子の小さな手が、いつの間にかわたしのそばでちょこちょこと動いてはサポートしようとしてくれているのです。

 

コップを倒して牛乳を床一面にぶちまけたり、靴が左右あべこべになっていたり、もちろんうまくいかないこともしょっちゅう。

それでも息子の「お手伝い」は、親が思い描いた教育ではなく、本物の「お手伝い」になってきています。

 

事実、わたしは最近「よくできました」よりも、「助かったよ、ありがとう!」を頻繁に使うようになりました。

 

息子よりも小さな存在である娘は、時として大人2人を独占します。

 

そんなとき、まだ4歳である息子もまた、ちょっと大きな赤ちゃんにかえって「だっこーーー!」と叫ぶこともあります。

忙しい時には、怒ってしまうこともあります。

 

けれど、小さくて何だかいつも汗ばんだようにしっとりしている息子の手は、新しく始まった4人の生活の中で、絶対になくてはならない必需品なのです。

 

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更新履歴

2019年4月13日

この記事を初めて公開しました。

その頃のはてなブログの「お題」に寄せた記事でした。

新生活のオススメグッズ、という内容のお題で書きました。

 

2019年10月18日

リライトしました。

「ぼくねえ いそがしいんだよ」なんて言いながら、お手伝いをしてくれたりしてくれなかったり・・・

純粋にママのやることを一緒にやりたがっていた頃よりも、ココロが一歩お兄ちゃんになった息子です。