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4歳と0歳の兄妹を育てている、元ナレーターママの育児ブログ

【今週のお題】いつも通りの時間割が、いつもと違う時間をくれる

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こんにちは、karafuruです。

はてなブログで毎週、ブログのお題を出してくれる「今週のお題」。

今週も参戦してみたいと思います。

 

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」

 

特大、といわれた今年のゴールデンウィーク。

育休中のわたしとしては、相変わらず授乳して、寝かしつけて、手遊びして、離乳食作って、授乳して、寝かしつけて・・・のエンドレス生活です。

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このグルグル感ときたら「誰か助けて!」と叫びたくなることの多い恐怖のルーティーンですが、今回のように休日が続くときに限っては、これがあって「ヨカッタ」と思うのです。

 

なぜなら、強制的に規則正しい生活が送れるから。

 

決まった時間に起きて、決まった時間に離乳食を作り、決まった時間にお風呂に入れて、決まった時間に寝かしつけ。

 

なんという分かりやすいスケジュール!

なんという鉄壁の分刻み生活!

 

この場合、夜泣きで眠れないとか、離乳食を嫌がって食べないとか、上の子のグズリだとか、そういう時間はカウントされない点がモヤモヤしますが、それは休みであろうがなかろうが発生する問題なので仕方ありません。

大人が眠れなくとも、こどもの授乳時間や食事時間はマッタナシでやってくるのですから。

 

こんな子育てがあるおかげで、わたしたち夫婦は長い連休でも、たいして生活を乱すことなく毎日を送っています

具体的には、朝6時に起きて6時半に朝食を食べ、7時半(いつもの夫の出勤時刻)には洗濯機のスイッチを押し、8時半(いつもの保育園登園時刻)には掃除機をかけている、そんな休日なのです。

 

そうすることで真っ先に思うのは「午前中が長い」ということ。

掃除洗濯が終わって時計を見ると、まだ9時なわけです。できることなら、もう一度寝かせてほしい時間です。

 

でもうちには0歳の娘以外に、4歳の息子もいるので2度寝は許されません。

彼の「遊びたい遊びたい」攻撃にさらされ、眠い目をこすりながら今日行くべき公園をスマホで検索。

娘の離乳食と授乳を終えたら、荷物をまとめて出発です。

ここでもまだ9時半。はやっ。

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おかげでこの連休中に、ちょっと遠い大きな公園を次々に制覇できました。

ブログも更新できました。

もちろんまだ現在進行形なのでおそらく明日も、朝からどこか探して行くのでしょう・・・。

 

しかし不思議なもので毎日こどもと走り回っていると、体にたまる疲れも寝不足も思いのほか心地よく、心がのびのびとしてきます

いつものようなダルい日々ではなく、家事もサクッとこなせるような日々なのです。

こどもも疲れているので、平日よりは実によく眠ります。

 

10連休、いつも通りの時間割で、いつもとは違う時間を感じて過ごしています。

 

 

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