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絵本とか工作とか公園とか。元ナレーターママの育児ブログです。

【出産祝い】見るたびに込められた心にジンとする、感動メモリアルギフト

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出産祝いに頂いた傑作

自分の結婚が遅かったもので、独身時代に友達の結婚やベビー誕生を知らされることが多かったわたし。

結婚は、結婚式に行けばご祝儀を渡せます。

でもベビーのお祝いには何をあげたらいいのか、正直いつもプレゼントに迷っていました。

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でも今は、長男が生まれたときにお祝いで頂いたあるモノが気に入りすぎて、自分でも贈るようになりました。

 

それがこちら、和光のお誕生日プレートです。

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このプレートが届いたとき、あまりの可愛さに声をあげてしまったほどです。

 

それまでプレゼントは、食べ物や消耗品など、手元に残らないものを選ぶことが多かったのですが、その意識を180度変えてしまった一品です。

 

shop.wako.co.jp

実際に自分がもらった感想と、知人にプレゼントするメリット・デメリットをまとめてみたいと思います。

 

メリット

  • プレートの中に残せる幸せな情報が多い
  • 男女とも可愛いデザイン
  • 飾り方を選べる
  • 飾らないとき、収納に困らない
  • 手にしたときの特別感

デメリット

  • 完成まで1ヶ月ほどかかる
  • 関係性によっては少し値段が高い
  • 情報を間違ったときに気まずい

メリット

こんなに残せる、誕生の喜び

直径20センチくらいのお皿ですが、メモリアル力がすごいです。

名前はもちろんですが、誕生日体重身長生まれた時刻がしっかりと残せます。

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誕生日、時刻、体重、身長が残せます

しかも、ほわんとしたイラストの中に嫌味なく配置されているので、ザ・メモリアルな雰囲気のものが苦手な方でも受け入れられる気がします。

 

男の子、女の子どちらもステキ

下の娘が生まれたとき、実は自分でも買ってしまいました(笑)

だって、どうしても二人とも欲しかったんですもの。

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男の子用と女の子用

雰囲気は似ていますが、色が水色とピンク。そしてデザインも少し違いますよね。

メモリアル部分のイラストの違いがこちら。

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左が男の子、右が女の子

何度見ても、どっちも可愛い!

 

飾り方は二通り

プレートの裏側に紐を通す穴が開いているので、壁にかけることが可能です。自分でフックをつける必要がないので、破損に関しても安心ですね。

また、付属のスタンドを使って立てて飾ることもできます。

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壁掛け用の穴と付属スタンド
 しまっておいても大丈夫

すぐに飾らない場合しまっておくことになりますが、あまり大きなものや、変わった形のものだと収納にちょっと困ってしまいます。

でもこれは「お皿」ですから、送られてきた箱のまま収納しても、箱の厚みは3センチ! たいして場所をとりません

 

ベビー誕生の「特別」な品

プレートを受け取ったとき、こどもに関するたくさんの情報が描かれていて、本当に宝物をもらった気がしました。

息子や娘も「これはぼく(わたし)?」と嬉しそうに見ています。

これから先、思春期がやってきて、やがてふたりとも大人になります。

その節目節目にプレートを見たとき、自分の誕生が祝福され、喜びにあふれていたことを感じられたら、彼らの力になれるんじゃないかな、なんて思います。

ちなみに、ラッピングはこんなにゴージャスでした!

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デメリット

たくさんの情報を入れるオリジナルなので、注文してから手元につくまで1ヶ月ほどかかりました。

ただ生まれて最初の1ヶ月なんて、バタバタとあっという間に過ぎてしまいますから、あまり気にならない時間でした。

 

また2019年5月現在、価格は税込み10800円です。

それほど深い仲でない、ただのお知り合いのベビーちゃんには、ちょっとお高いかな。

 

そして、名前や性別、誕生日まではよく会話にのぼりますが、体重や身長、生まれた時刻となると、ちゃんとメモを取って聞かないと間違ってしまうことがあるのでご注意ください。

あとから「あ、違ってる!」と分かったとき、相当ヘコむと思います。

 

メモリアル商品を贈る幸せ

以上、わたしのおすすめプレートについて、メリットとデメリットをまとめてみました。

 

メモリアル商品を贈るということは、相手の人生の一大イベントを共に祝える立場に自分がいる、ということです。

相手がその先の人生で何度も思い出すイベントに、少なからず自分も絡めるというのは幸運なことだなと思えます。

とはいえ、贈り物ですから、あまりでしゃばりすぎないものを選びたいですよね。

 

そんなメモリアルの贈り物を探していたとき、こちらも気になりました。

毛利達男「名前の詩(うた)の贈り物だそうです。

 

赤ちゃんのお名前を使って、あいうえお作文のように温かい詩を作る贈り物です。

友人の結婚式のときに、ふたりの名前を使った詩を見たことがあったのですが、それが出産祝いとしても使えると知って、なるほどと思いました。

和紙に手書きで描かれたもので、とても温かみがあります。

これも「自分だけ」という特別感があるし、場所も取らない贈り物なので要チェックですね。

 

プレゼントといっても、贈る相手は千差万別で「絶対にコレ!」といえるものなんて存在しません。

だからこそ、あれこれ考えたり迷ったりしながら品物を選ぶ時間もまた、相手への贈り物なのかもしれません。

 

迷って選んだあなたの贈り物が、お相手の方の最高の笑顔に結びつきますように。