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4歳と0歳の兄妹を育てている、元ナレーターママの育児ブログ

【県立保土ヶ谷公園】長いすべり台をすべったら、汗ばむほど広い公園を散策しよう

こんにちは、karafuruです。

どこに行っても気持ちのいい、新緑の季節がやってきました。

4歳の息子と0歳の娘を連れて、神奈川県横浜市にある神奈川県立保土ヶ谷公園に行ってきたので、そのレビューをしたいと思います。

タイトルにもあるように長いすべり台があって、すべりながら撮った動画も掲載しましたので、お楽しみください(笑)。

神奈川県立保土ヶ谷公園

県立保土ケ谷公園は、神奈川県内で初めて造られた運動公園です。

昭和24年に完成し、平成8年に改築された硬式野球場は、高校野球で名勝負の舞台となってきました。平成9年に改築された天然芝のサッカー場、平成19年に人工芝化されたラグビー場のほか体育館、テニスコート、運動広場などで多くの人がスポーツを楽しんでいます。 

引用:県立保土ケ谷公園 公式サイト-県立保土ケ谷公園について

公園の案内を見ると、広い敷地に野球やテニス、サッカー、ラグビーなどのグラウンドやコートがぎっしりです。

公園についてすぐ硬式野球場(サーティーフォー保土谷球場)を見るなりダンナが、「あっ、高校野球の!」と言っていました。すごく有名らしいのですが、わたしは疎くてすみません。

 

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県立保土谷公園・硬式野球場

とにかくスポーツが盛んな公園のようで、どのコートも元気に練習や試合をする人々でいっぱいでした。

特に目についたのがラグビー場

わたしにとってラグビーは実際に目にすることが少ないスポーツだったので、こどもたちが元気にラグビーをしている姿は、とても新鮮に映りました。

 

昔ながらの長いすべり台

 

このゴールデンウィークは、いやというほどすべり台をすべっている我が家。

保土ヶ谷公園に来た目的も「長いすべり台」です。

ふれあいの森からにぎわい広場につながるすべり台を目指して、新緑の中を歩いていきました。

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県立保土谷公園・長いすべり台

左側がすべり台の全景、右側が上から見たところです。

今はやりのローラーではなく、昔ながらのすべり台で、こどもたちがびゅんびゅんすべっていました。

4歳の息子がすべり出すと、すぐ背中が小さくなっていきます。

なかなか高い

わたしも続いてすべってみたところ、大人にはちょっと座るカーブが小さい感じがしましたが十分すべることができました

ただ、途中どうしても減速してしまう部分があるため、大人がすべるときは出来るだけ足を伸ばしてすべったほうがスピードを楽しめそうです。

すべってはのぼり、すべってはのぼり・・・うららかな春なのに、汗びっしょりです。

恒例の! すべり台すべってみた動画です。

 

 

深呼吸しながら散策

 

息子とわたしがすべり台を堪能したところで、にぎわい広場から遥か彼方のアスレチックを目指して、新緑の中を散策です。

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県立保土谷公園・園内散策

広い公園内は緑にあふれていて、呼吸すると草の香りで体が浄化されていく気がしました。

右側の井戸は、レバーを上下するとちゃんと水が流れました。ただし、飲み水ではないのでご注意ください。

 

とても整備の行き届いた公園で、ベビーカーで楽に歩いていけますが、ところどころ遠回りをしなければならないルートもあります。

遠回りもまた、気持ちのよい散歩なので苦にはなりませんが。

 

道路を横断するトンネル

 

保土ヶ谷公園は、真ん中に大きな道路を挟んで広がっています。

道路を横断するためのトンネルがありました。トンネルを通り抜ける、というだけでこどもは大喜びです。

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駈け出したり、大きな声を出して笑ったり・・・と、この小さいトンネルをめいっぱい楽しむさまに関心します。

大人としては、道路に出る危険を避けられる配慮が嬉しいです。

 

アスレチック広場

 

道路の北側はサッカー場や運動広場、ラグビー場などが存在し、まさにスポーツ公園です。 

いずれ、こどもが大きくなってスポーツの部活などに入ったら、試合などで利用させて頂くことになるのでしょうか。

そんなことを思いながら、今はその先のアスレチック広場に向かいます。

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保土谷公園・アスレチック広場

公園の雰囲気から、昔ながらの木や縄で作られたアスレチックを想像していたのですが、しっかり身体を使って遊ぶ遊具がありました。

たくさんのお子さんが楽しんでいて、そばで保護者の方が見守っているスタイルでした。

ここに来るまでに結構たくさん歩いたのに、息子も登ったりジャンプしたりすべったり、思う存分遊びまわっていました。

どれだけ体力があるんだ、母さんもうヘトヘトだよ・・・。

 

公園の施設

 

園内にはいたるところにベンチや水飲み場があります。

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ベンチや水飲み場

このベンチが、なんともいい味を出していますよね。

 

トイレも何ヶ所か設置されていましたが、公園が広いのでトイレから遠いところもあります。

トイレを見かけたらこどもに「トイレ行く?」と聞いたほうがよさそうです。

 

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オムツ替えスペースも「みんなのトイレ」にあるようなのですが、行った日はちょうど故障中の張り紙が・・・。

トンネルを抜けてすぐにある「かながわアートホール」という公園内のイベント施設でトイレをお借りしました。

このホールでは授乳室を見つけることができませんでしたが、オムツ替えスペースはとても綺麗で助かりました。

www.kanagawa-arthall.jp

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かながわアートホールと売店

売店や自動販売機もありました。

でも売店に着くまでに喉が渇いてしまうほど広いので、小さなお子様がいる場合はペットボトルや水筒は持参することをおすすめします。

 

アクセス

場所

神奈川県横浜市保土ケ谷区花見台4-2

 

相鉄線「星川」駅もしくは「和田」駅より徒歩15分

保土ヶ谷駅や横浜駅からのバスもあります。

駐車場

普通車:1時間まで210円、以降30分ごとに110円(上限1000円)

県立保土ケ谷公園 公式サイト-アクセス・駐車場

 

むすび

 

新緑の季節に訪れたせいもありますが、とても清々しい公園だなと感じました。

すれ違う人々もみなアクティブでキラキラして見えました。

長いすべり台のあるにぎわい広場からアスレチック広場までが遠く、こどもの足ではちょっと大変に感じました。

でもそんな散歩の最中にトカゲやテントウムシに出会ったりして、こどものテンションは最後まで維持できましたよ。

 

また季節をかえて訪れてみたい公園です。

 

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