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絵本とか工作とか公園とか。元ナレーターママの育児ブログです。

【工作】まるで児童館!ダンボールの絵本箱で家の中の絵本を一気に片付けよう

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先日、0歳の娘がもうすぐ動き出すので片づけをしなくちゃならない、という記事を書きました。

手始めに片付けたのは、おままごとのゴチャゴチャ

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それから、トミカをはじめとするミニカーたちに着手

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そして約1ヶ月・・・すでに娘はバック走行のズリ這いをマスターし、もう一刻の余裕もありません。

今日は、「そうだ!絵本ボックスを作ろう!」の巻です。

ディスプレイ型絵本箱

 

今回やっつけるのは、絵本の山です。

絵本もやっぱり、大きさバラバラ、強度もバラバラ・・・片づけには厄介なアイテムです。

カラーボックスに立てて収納していますが、この「立てる」という作業が4歳の息子にはまだ難しいようで、気づくと絵本はみんな寝ています。

寝ている絵本の山から、欲しい絵本を引っ張り出すから、山が崩れてさらに乱れる、という悪循環。

 

そこで、参考にしたのがこちら「ふたご絵日記」さんのブログ。

futagoe.com

わたしも愛用(?)しているオムツのダンボール。それを使った絵本ボックスの作り方を、これでもかというほど分かりやすく解説してくださっています。

 

寸法やなんかは、本当にこちらの記事を見れば一目瞭然なので、ここでは経過報告だけ。

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ダンボール1箱で、こんな感じで仕上がります。

まわりには100円ショップアイテムのリメイクシートを貼るだけです。

このリメイクシートは使い勝手が本当によいので、わたしはたくさんストックしてあります。

だいたい30分くらいで完成しました。

 

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絵本箱と大きさ

絵本を入れると、大容量ということが分かります。

大きさは、こどもから見てこのサイズ感です。

 

しばらく使ってみて、取り出しやすいし、しまいやすいというこの形の優秀さに舌を巻きました。

なんせ、床に絵本が散らばらない。

多少乱れてきても、「片づけなさーい」と言えば、あっという間に箱の中に絵本が収納される! なんと!

 

さらに容量を増やしたい

 

でも、うちにある絵本をすべて収納するには、4つくらい作らないと足りなそうです。

4つも壁に並べたら、窓が開かない家になってしまう(笑)。

それに低い位置の絵本箱なので、上の空間がちょっぴりもったいない感じです。

 

そこで、少し改良しました。

同じ大きさのダンボールを用意して、奥にトイレットペーパーの芯と新聞紙の柱を立てます。

 

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絵本箱の下側

そこに先ほどの絵本箱を重ねて、外れないようにしっかりとテープで留めます。

重ねた部分に、ずっしりと本の重みがかかります。

本は思っている以上に重いので、入れる絵本の量によっては、柱を強化してください。

 

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これで、さらに倍以上の容量が実現しました!

下側は息子の苦手な「立てる」タイプになってしまったのですが、分厚いものや大きいものをこちらに立てることで、全部立ててしまうよりは片づけやすいのかなと思います。

 

さらにもうひとつ、増設。 

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ここまでで、オムツのダンボール4箱使っています。

あっという間に家の中の絵本がすっかり片付きました!やったー!

 

ダンボールにする理由

 

こどもの絵本向けの本箱は、かわいい市販品がたくさん出ているので、インテリアに合わせて購入するのも一つの方法だと思います。

 

でも、いつかこどもが大きくなって自分の部屋が欲しいと言い出したとき、今買ってあげる「かわいい」家具を不要と判断する可能性もあります。

いらなくなったら、ガムテープをはがして資源ゴミの日に捨てられる、そんなダンボール絵本箱がわたしにとっては理想です。

お手軽に本箱を作りたい方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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材料

(絵本箱大容量型1つ分)

オムツのダンボール:2箱

ガムテープ:適量(紙よりも布ガムテープの方が強くて良い)

リメイクシート:適量

柱にするもの:トイレットペーパーでも牛乳パックでもよい