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ズボラこそ年2回の大掃除!普段の掃除が劇的に楽になることを知りました

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毎日を気持ちよく過ごしたいと思っていますが、いつもピカピカに掃除するほどマメな人間ではありません。

普段は掃除機をザザッとかけて、クイックルワイパーしておしまい。

時々ホコリをシューッとふき取るくらい。

はい、ズボラ代表の自信があるkarafuruです。こんにちは。

 

そんなわたしがおすすめするのは、「年2回の大掃除」です。

年2回の大掃除

 

大掃除といえば、年末の風物詩。

一年の汚れを家族みんなで落として、気持ちよく新しい年を迎えますよね。

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でも、一年に1度って・・・結構大変じゃないですか?

泥汚れも油汚れも、全部カチコチに固まっているし、そもそも12月って長時間の水仕事が辛すぎる!

窓の開けっぱなしも寒すぎる!

 

そこで、6月と12月の2回大掃除をしてみてはいかがでしょうか?

実際にわたしがズボラだからこそ、「これだ!」と思った理由を書かせていただきます。

 

6月の大掃除のメリット

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「できない」を逆手に取れ!

例年、梅雨入りする6月

大掃除をするには不向きだと思いますよね。

でも、そうじゃないんです。

 

そもそも6月は大掃除の季節と定義されていません。

なので、「絶対に今日やらなきゃ」という気負いがないのです。

雨が降ったら、「今日は無理だな」と素直に思ってゴロゴロしちゃってOKなのです。

 

そして晴れた日の朝、窓を開けるとすがすがしい初夏の風が入ってきます。

久しぶりの天気であればあるほど、気分がアガり、やる気が出てくるのです。

「さあ、掃除しよう!」

 

やらなくてもいい。

でも、気持ちいい日にはやっつけてしまおう!

そんなストレスのない大掃除計画を可能にするのが、6月なのです。

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花粉を撃退せよ!

窓のサッシや網戸についた汚れは、主に「泥や砂」「ホコリ」「花粉」です。

12月にまとめて掃除する場合は、この三つ巴の敵に立ち向かうわけですが、6月に大掃除をすると、特に春に多い「花粉」を一気に落とせます

しかも雨が降った翌日に掃除すると、カピカピの花粉が少し柔らかくなっていて落としやすいです。

このタイミングで春の花粉を落としておくと、12月のサッシ掃除が驚くほど楽になります。

 

梅雨の雨を味方につけろ!

6月の雨は、夏の台風などに比べて、しとしと穏やかなことが多いです。

そのため窓ふきをした翌日に雨が降っても、「うわ、昨日掃除したのにもう汚れたよー」と嘆くことは少ないと思います。

逆に、乾燥している時期よりも網戸の汚れが落ちやすく感じます

雨上がりなら、ベランダの手すりを拭くのも楽ですね。

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夏日も味方だ!

この時期は雨だけでなく、カラッと晴れることも多いです。

その暑さたるや、もはや真夏かと疑いそうな30度越えなんてことも。

しかし、この気温は12月にはありえません。そう、6月だからこそなのです。

 

夏日を大物の洗濯に生かさない手はありません

家じゅうのカーテンを洗って、そのままカーテンレールに吊るして窓を開けておけば、シワにもならずに夕方には乾きます。

部屋の中にお洗濯の香りが漂って気持ちいいアロマな気分です。

 

布団のシーツも洗い、毛布も丸洗い。

そのまま夏仕様のシーツやタオルケットに切り替えれば、大掃除と夏支度が一度に終わります。

自宅で洗える冬物も、一気に乾けば片づけやすいですよね。

 

ただこれは、あくまでも晴れた日の話。

雨の日に洗濯機をフル稼働させると、万国旗のような部屋干しになってしまい、気分もメゲるしカビも増えるので気を付けてください。

もう一度言います。雨の日は、お休みしていいんです!

ズボラの名言です。

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6月らしい掃除がある!

12月になるとテレビでは大掃除の特集やCMがたくさん流れます。

基本的にはどれも「汚れを落とす」ことが中心です。

 

しかし、6月に組まれる特集は「カビ」が圧倒的に多いですよね。

カビは嫌なので、テレビやネットの情報はつい試したくなります。

つまり6月の大掃除は、「カビ対策」を無意識にでも行ってしまうのです。

 

年2回の大掃除で、ターゲットにする部分が違うというのは大きな意味があると思います。

6月というカビの多くなる時期に、適切な情報を得て対処する。

12月はカビに悩まされることなく、風物詩としての適切な情報を得て対処する。

それぞれ違うアプローチで挑むことで、掃除効果があがりますし、嫌いな大掃除を2度もしなくちゃいけないのかという心の負担も軽減されます。

 

実は大掃除不要になるかも!?

大掃除をすると、しばらくの間は通常の掃除が楽になりますよね。

散らかったものを片付ける場所が決まってくるというか、チャチャッとやっても綺麗になるというか。

 

そんなふうにダマシダマシ過ごしていると、夏休みで長めの時間がとれる時期がやってきます。

そこで丁寧に掃除をすると、また片付いた(感じ)でダマシダマシ秋まで過ごせ、なんだかんだで年末です。

 

年末の大掃除シーズンが到来するわけですが、ここで大掃除というより、さきほども書いた「いつもより丁寧な掃除」だけで、不思議とスッキリしてしまう場所が多いことに気づきます。

キッチン回りとか、ガンコな汚れが少ないのです。

 

気分がいいので、他の汚れている部分を磨いていくと、次の6月の負担がさらに減っていくという幸せな連鎖が起きます。

1回を2回にするだけなのに、大掃除が劇的に楽になる気がします。

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むすび

 

以上、わたしの個人的な感想として6月大掃除のメリットと思えることをあげ、年2回の大掃除をおすすめさせていただきました。

家じゅうピカピカにする必要はなく、たったひとつだけでも綺麗になっていると、このジメジメした季節を気持ちよく乗り切ることができます。

 

ズボラの名言、忘れないでくださいね。

「雨の日はやらない」6月の大掃除、ゆるゆるとおすすめです。

 

おまけ

 

いつだったかテレビでスーパー家政婦さんの話を見てから、家事代行サービスが気になっています

自分の家で、その道のプロの方のやり方を間近に見たら、わたしの家事のやり方も変わるのかなあ・・・

 

わたしのまわりにはまだ家事代行サービスを試した方がいらっしゃらないので、なかなか話をきく機会がありません。

調べて見ると案外リーズナブルだったりするので、さらに興味がつのっていきます・・・。

 

節目ごとにプロの手でキッチリと手をいれてあげるのも、気持ちよく過ごす秘訣なのかもしれませんね。

って、自分はさらにズボラ道を進んでいく気もしますが(笑)。