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4歳と0歳の兄妹を育てている、元ナレーターママの育児ブログ

【簡単ダンボールハウス】作るのも収納も苦労なし!ひと箱でできる、夢のおうち

こどもの頃、秘密基地や隠れ家などを作るのが大好きでした。

大人が入ってこない、「自分だけの」空間。

小学生の頃、友だちと近所のスーパーを回ってダンボールを集め、とても苦労して小さな家を建てた感動は、今でも忘れられません。

 

大きめダンボールが手に入ったので、4際の息子と1歳の娘が入って遊べるダンボールハウスを作りました。

かなり簡単にできて、しかも大きなダンボールがあれば1箱だけで作れてしまうダンボールハウス

小学生だったわたしに教えてあげたいほど、ラクチン工作です。

超・簡単なダンボールハウス

材料

 

大きいダンボール箱 1箱

布ガムテープ 1本

 

これだけです。

あとは、カッターと印をつけるマジックペンがあれば完璧です!

 

ガムテープは紙のものだと、ガムテープ同士を重ねて貼ることができないので、布の方が使いやすいです。

なければ、紙でもできなくはないので頑張ってください!

また、カラーガムテープを使えば、壁紙などを装飾しなくてもオシャレっぽく仕上がりますよ。

 

作り方

 

ダンボールハウスで一番苦労するのが屋根。

でも今回の方法だと、いたってシンプルで簡単なので安心して下さい。

 

ダンボールを組み立てる

 

箱の形に組み立て、底の部分をテープで留めます

家の床になるので、抜けないように留める必要がありますが、保管する際につぶして平らな状態にしたい方は、あまりガチガチに留めないほうが楽です。

 

ダンボールハウス

屋根をつくる

 

テープで留めていない上部の4枚で屋根を作ります

この部分、なんて呼ぶんでしょう?

ベロ?

耳?

ふた?

パタパタ?

専門用語とか、あるのかしら。

 

ダンボールハウス
ダンボールハウス

 

角度などは、好みに合わせて適当です。

ただし、全部同じ角度になるようにしてください。

最初の一か所にペンで印をつけたら、その大きさに合わせて新聞紙などで型をとり、ちゃちゃっと写していく方法が一番楽だと思います。

 

この三角形、切り落とす部分と、カッターで切れ目をつけて折り曲げるだけで、切り落とさない部分があるので気をつけて下さい。

 

ダンボールハウス
ダンボールハウス
左)切り落とす部分 右)折り曲げる部分

短めのベロの三角形を切り落とし、長めのベロの三角形は折り曲げています。

どっちだか分からなくなった場合は、とりあえず全部切り落として、状況に応じてガムテープで留めればOKです。

 

あとは、これを組み立ててテープで貼るだけ。

ダンボールハウス
ダンボールハウス
左)貼りつけていく 右)出来上がりイメージ

屋根は、一番上に穴がある状態です。

いわゆる吹き抜けのある家ですね(そう言うとオシャレ!)。

中が暗くならず、低年齢のお子さまにはちょうどいいと思います。

 

ドアと窓をつくる

 

ドアは切り取って、ちょうつがいになる部分だけガムテープで留めます

凝る方は、ドアノブをつくってボンドで貼ってもかわいいですが、小さな穴を開けておくだけでもOK

 

ダンボールハウス
ダンボールハウス

 

こどもは指をつかって、上手に開閉します。

ダンボールで指をけがしないように、ガムテープを巻いておきましょう

 

窓はドア同様に開閉できるようにしてもよいし、大きく四角い穴を開けるだけでも十分です。

 

ダンボールハウス
ダンボールハウス

 

しばらくしてから4歳の息子が、この窓を店のカウンターに見立てて「いらっしゃいませ~」と新しい遊びを始めたときは、ちょっと感動しました。

 

窓のフチにも、怪我防止のためにガムテープを巻いたら完成です。

迷う工程がないので、1時間くらいで形になってしまいます。

あとは遊びながら、オシャレに装飾してくださいね。

 

こどもたちの反応

 

4歳の息子は、作り終わる前から出たり入ったり、あっという間に「自分の家」として認めてくれました。

1歳の娘は、興味津々でのぞきに来てはお兄ちゃんの動きを観察。

それでも数日間は中に入ってくれませんでした。

 

ダンボールハウス

 

息子が妹を誘うように、屋根の穴から「ばあっ!」と顔を出したり、部屋の中で「おいでおいで」をしたりしてくれたのが功を奏したのか、やがて娘も自由に出入りするようになりました。

 

ドアよりも窓から入ることの方が圧倒的に多く、途中ひっかかってワタワタする背中がものすごく可愛いです。

彼女にとってのドアは、つかまり立ちするための支えという位置づけなのかな。

 

風船を入れて風船ハウスにしたり、窓をカウンターにしてお店やさんごっこをしたり・・・次々に遊びを展開していくこどもの能力は、本当に天才だなあと感じます。

 

また、普段息子は小さなミニカーやブロックで遊ぶため、まだ誤飲の恐れがある娘とは離れて遊ぶことも多いのですが、ダンボールハウスは二人一緒に遊べるため、仲良く遊ぶ兄妹の姿がたくさん見られました。

お兄ちゃんとして妹を優しくリードしていたりするのを見ると、成長したなあとつくづく感じます。

兄弟は隔離するのではなく、ケンカをしても一緒に遊ばせたほうが、お互いの信頼関係が築けるような気がします。

 

むすび

 

年末年始はのんびり過ごせましたか?

我が家はドタドタバタバタと、家が壊れるんじゃないかと思えるほどで、仕事が始まった今の方が、かえってひとりでぼーっとする時間が作れます(笑)。

 

それでも、四六時中聞いていたワーキャー言うこどもたちの声がしないオフィスにいると、ふと淋しく思います。

やっぱりおうちが一番、と言えるのは幸せなことですね。

こどもたちにも夢のおうち、ぜひプレゼントしてみてください。

簡単なわりに、ものすごく株が上がりますよ。

 

\市販のものは、さすがにかわいい/

時計の部分が動くんだそうです。

さすがにこんな、凝ったものは作れません・・・。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事が、何かのお役に立てば幸いです。

 

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