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【牛乳パック工作】おうち遊びでバランス感覚が身に付く平均台を簡単に作る

テレワークしながら、5歳と1歳の兄妹を在宅保育しています。

 

在宅勤務で在宅保育。

 

スムーズに仕事をこなしながら、こどもたちを安全かつ楽しく遊ばせるためのリビング作りとして、「あつまれじぶんのおうち」通称【あつ家】計画をスタートしました。

 

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なんと、今回で9回目となります。

  

テレワークを始めるときに購入するか、とても迷ったもの。

それは、トランポリン

 

こどものストレス発散に使え、またバランス感覚を養えると耳にしていたので。

でも、サイズを考えると、すでに室内用すべり台を設置しているリビングに置くことは難しそうです。

 

そこで、せめてバランス感覚のためになるものを、と思って作ったのが、牛乳パックの【四角い平均台】です。

 

牛乳パック 工作 平均台

 

これも、保育園で見たものを真似して作ってみました。

 

作り方は超簡単

ただし、牛乳パックを大量に消費しますので、あまり牛乳を飲まないご家庭では、材料集めに苦労するかもしれません。

我が家のように、週に6本以上牛乳を飲まれる方は、おうち時間を楽しむ道具として、ぜひ一つ作ってみてくださいね。

材料

 

牛乳パック 56本分(!)

ガムテープ 適量

 

牛乳パックの本数は、書き間違っていません。

この記事で公開している写真の大きさで、56本分です。

 

綺麗に仕上げたい方は、装飾用のシートをご用意ください。

100円ショップにたくさんそろっています。

また、シートを使わないまでも、カラーの布ガムテープを巻くだけでも素敵になりますよ。

・・・我が家はまだ、どちらの装飾もしていませんが(泣)。

 

作り方

1 牛乳パックに牛乳パックを詰める

 

ぎっしり詰めます。

1本の牛乳パックに、6本詰め込みます。

 

牛乳パック 工作 平均台

こんな感じです。

 

詰め込むコツとしては、

①牛乳パックをぺったんこにつぶして、それを2つ組み合わせて詰め込み

②さらにもう1セット詰め込み

③さらにさらに隙間に1セット詰め込む

という3段階に分けると楽です。

 

牛乳パック 工作 平均台
牛乳パック 工作 平均台

 

このやり方は、牛乳パック工作ではわりと定番の方法なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

詰めたら、パックのもともと三角だった部分に切り込みを入れ、テープで閉じてください。

 

牛乳パック 工作 平均台
牛乳パック 工作 平均台

 

この牛乳パックin牛乳パックを、8個作ります。

見た目は牛乳パック8本ですが、実際には1個につき7本の牛乳パックを使っているため56本分ということになります。

 

牛乳パック 工作 平均台

 

2 2本ずつ繋げる

 

強靭な牛乳パックができたら、それを2本ずつ繋げます。

 

牛乳パック 工作 平均台

 

牛乳パックに詰めた方向によって、それぞれの面の強度が違います。

強いのは、パックが縦に詰められている面です。

 

牛乳パック 工作 平均台

 

上の写真の場合、親指で押さえている面は弱く左右の面が強い、ということになります。

 

パックを押してみて、固い面を意識して繋げてください

くれぐれも、弱い面と強い面を混在させてしまわないようにご注意くださいね。

 

3 真四角になるように組み合わせる

 

2本ずつのパックを、写真のように四角になるように組み合わせます。

もちろん、強い面が上側になるようにしてください。

 

牛乳パック 工作 平均台

 

本当の平均台のように、1本の長い直線につないでもいいと思います。

 

しかし、我が家には1歳児がいるため、1本の直線だと、途中でくるっとパックが回転してしまったり、「固い面に乗る」ということを理解せずに、柔らかいところに乗ってグニャリとつぶれてしまったりする危険があります。

そのため、乗る面を間違わず、かつ回転しない方法として、四角形を選びました

 

とはいえ、この形だと5歳の息子には物足りないと思うので、そのうち(パックがたまったら)長い平均台を作ってあげようと思っています。

 

こどもの反応

 

平均台になるのか、少し不安でしたが・・・思いのほか、狙った通りに遊んでくれて嬉しかったです。

 

牛乳パック 工作 平均台

 

小さな足で、何度もチャレンジしてくれます。

たしかにバランス感覚を養うおもちゃになってくれそうです。

 

ただ牛乳パックの幅が狭いので、2歳くらいまでのこども用なら、2つ横に繋げて幅を広げてもいいかもしれませんね。

 

あと、ちょっと微笑ましい使い方としては、1歳児の縄張りになっていてびっくり。

 

牛乳パック 工作 平均台

 

気づくと、この四角い囲いの中にちょこんと入っています。

テレビの前に置くと、まるで専用椅子のように座って見ているので、その小さな背中を見ているこっちも癒されます。

 

そっか。

牛乳パックのジャバラを作ったときにも思いましたが、やっぱりこどもには囲いに入る習性があるんですね。

 

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むすび

 

壁に立てかけて置いておけば、それほど邪魔になるものではありません。

でも、ぬいぐるみの部屋にしたり、ブロックの基地にしたり・・・こどもなりに【囲い】を存分に楽しんでいるため、いつも床に出しっぱなし。

見ての通り、牛乳パックにガムテープという姿なので、リビングがゴミ屋敷のよう・・・

 

やっぱり、なにか装飾しなくちゃマズいかな。

思いつつ、時間ばかりが過ぎるので、こどもが遊び倒して壊すほうが先かもしれません。

 

そのくらい、あっという間にこどもの遊びに溶け込んだのは、保育園で慣れ親しんだおもちゃだったからなのでしょう。

きっと、こどもたちも早く保育園の友達と遊びたいんだろうな。

 

ふと、そんな風に思えました。

 

早くみんなの日常が戻ってくるといいね。

たぶん、それまでは耐久性あると思うから、おうち時間を楽しみながら、めいっぱい遊んでね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事が、何かのお役に立てば幸いです。 

 

※はてなブログのお題「#おうち時間」に参加しています。

 

 

▼「あつ家」工作の記事はこちら▼ 

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