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4歳と0歳の兄妹を育てている、元ナレーターママの育児ブログ

【今週のお題】あれからもう30年経つの!?いまだに熱く語れちゃうのに!?

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毎週木曜に新しくなる「今週のお題」。

今日は木曜日だから、この記事を書きあげる頃には、新しくお題が切り替わっているかもしれません(現在午前中)。すみません。

でもこのお題でどうしても書きたいことがある、熱い思いのkarafuruです。

今週のお題「アイドルをつづる」

わたしのアイドル

それは「シャルル・ドゥ・アルディ」。

フランスのアルディ家31代当主IQ269という頭脳、天使のようなプラチナブロンドの髪と美貌、なのに口を開けば華麗な毒舌、その口癖は「たとえ太陽が西からのぼっても、このオレに間違いはない」・・・まさに、まさにアイドル!!

 

誰誰?何の話かって?

わたしが小中高とハマりにハマりまくった藤本ひとみさんの「まんが家マリナ」シリーズというライトノベルの登場人物です。

(実はその後、ライトノベル以外にもシャルルは登場するのですが、ちょっと大人びたお話なので、ここでは「コバルト文庫」時代のシャルル、ということにしておきます)

知らない方のために、ウィキペディアをリンクします。

まんが家マリナ・シリーズ - Wikipedia

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マリナシリーズのイケメンたち

ベースはミステリー小説で、主人公のマリナちゃんと一緒にワクワクしながら謎解きを楽しんだのですが、この小説のすごいところは出てくる男性(一部女性)がすべてイケメン、それも並みのスペックじゃない国宝級のイケメンなのです。

 

新刊が出るたびに、新人イケメンが君臨するので、発売日翌日は友人と「カークがカッコイイ」だの「やっぱり美女丸!」だの「薫サマ~」だの、きゃあきゃあ騒いだものです。

 

今ほど二次元が市民権を得ていなかった時代でしたが、それでもわたしのまわりには「マリナ中毒」「藤本ひとみ中毒」と呼ばれる仲間がどっさりいました。

 

このシリーズが好きだったのは、物語にイケメンが出てくるから、という理由だけではありません。

 

出てくるイケメンたちも主人公も、とにかくみんな前向きなのです。

どんな苦境にあっても、何とか前に進んでいこうとする。

セリフがすべて、クサくアツく理想を語る。

それが、軽快なテンポの文章の中で、いきなり重く強く心に刺さるのです。

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学生時代のパワーの80%くらいは、このマリナシリーズにもらっていたといっても過言ではありません。

それどころか、その後の人生においても、わたしは時々彼らを思い出しては道しるべにしてきたように思います。

 

未完、そして絶版

このシリーズ、今は絶版で入手困難になっているそうです。

(実は、話も完結していません・・・)

もしも運よくどこかで出会ったら、ぜひぜひパラリと読んでみてくださいね。あっという間に1冊読めてしまう文体なので。

 

ちなみに、わたしの宝物であるマリナ全巻は、現在実家の本棚にあります。

そのためこの記事は、遠い記憶に頼って書きました。万一、間違いがある場合にはぜひお知らせください。(きっと指摘できるアナタは、マリナ中毒ですね!?)

 

むすび

 

本当は、今現在の我が家のアイドル、息子と娘のお話を書くべきところ、どうしてもどうしてもシャルルを語りたくなってしまいました。

アイドルとは、人を見境なく熱くさせてしまう、そういうものなんでしょうね(苦笑)。

 

〇我が家のアイドルの記事です(笑)〇

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