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4歳と0歳の兄妹を育てている、元ナレーターママの育児ブログ

掘りたてじゃがいも【じゃがバター】レシピ。と、ついでに愛用のバターケースご紹介

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こんにちは。karafuruです。

4歳の息子が、保育園でじゃがいもを掘ってきました。

 

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こんなにたくさん!

持って帰ってきた日は、息子のリクエストでカレーにしました。

 

というわけで、今日のブログは次の日に作った「じゃがバター」と、愛用している「バターケース」のお話です。

じゃがバターのレシピ

 

レシピって言えるほどのものではなく、すべて電子レンジにおまかせの作り方です。

 

材料

じゃがいも:人数分

バター:お好み

 

作り方
  1. じゃがいもをよく洗う
  2. 芽を丁寧に取る
  3. 皮のまま、濡らしたキッチンペーパーに包む
  4. ラップでさらにくるむ
  5. 電子レンジでチン♪する
  6. 温かいうちにバターを乗せて召し上がれ
コツ

じゃがいもは良く洗ってください

皮ごとの料理の場合、わたしは歯ブラシを使って洗っています。

 

じゃがいもの芽にはソラニンという自然毒素が含まれていて、吐き気や腹痛を起こすことがあります。

必ず丁寧に取り除いてください。

同様に、皮が緑化した部分にもこのソラニンが含まれているので、もし緑化してしまっている場合には必ず取り除いてください。

 

「濡らしたキッチンペーパーに包む」と書きましたが、実際には「包んでからたっぷり水で湿らす」方が楽です。

先にペーパーを濡らしてしまうと、破れてしまったりして、案外包みにくいです。

 

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その上から、電子レンジの熱に強いラップで包みます

 

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電子レンジにかけるときは、蒸気で濡れるので、耐熱皿の上に並べた方がいいと思います。

時間はいつも適当で、菜箸くらい太いものがすっと通るくらいまで温めています。

参考まで、上記の写真のじゃがいも3つで、だいたい500ワット8分くらい温めました。

 

ラップとキッチンペーパーを外す際は、本当に熱いので火傷に気を付けてください。

熱いうちに十文字に切り込みを入れてバターを乗せれば、とろりとバターが溶け出します。

 

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じゃがバターが好き

 

天野こずえさんのコミック「AQUA(アクア)」と「ARIA(アリア)」が好きです。

 

この中で、美味しそうにじゃがバターを食べるシーンがあるのですが、そこを読むたびに美味しいじゃがバターが食べたくなります。

息子が一生懸命掘ってきたじゃがいもは、もうそれだけで御馳走でした。

そこに、ほくほくの湯気と、たっぷりかけたバター。

あまりの美味しさに、2日連続でじゃがバターを食べた我が家です。

 

バターケース

 

テーブルの上でバターを乗せていて、自分がこのバターケースを気に入っていたことを思い出したので、記事にします(笑)。

新しい買い物の話ばかり、ブログに載せたくなるのですが、考えてみたらずっと愛用しているものの方が、おすすめするのにふさわしいですよね。

ちょっと常温で置いて、柔らかくした200グラムのバターに、カッター(格子状になったステンレス)を上から押し付ければ、簡単に10グラムずつカットできます。

 

本当は使う分だけカットしていく方が、空気に触れずによいですよね。

でも、毎回分量を計ってカットをするのって・・・正直めんどくさいです。

 

ちょっといいバターを買ったときには、ぜひとも大切に使うとして(笑)、日常のバターは使い勝手がいいほうが断然嬉しいのです。

 

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日本製のこのバターケースには、先割れになったバターナイフも付属していて、とても使いやすいですよ。

 

先日、やわらかいバター「明治バタースプレッド」の記事を書きましたが、まだまだ普通のバターも併用しているわたし。

まだしばらくは、このバターケースにお世話になりそうです。

 

むすび

 

料理は得意ではありません。

でも、チンしてバターを乗せるだけで御馳走になるじゃがいもを味わうと、本当に料理の大半を占めるのは食材の力なんだな、と思ってしまいます。

 

美味しいものは、何もしなくても美味しい

そして、ふだんスーパーで「わあ、新鮮!」と思って買っている食材は、本当に採れたてのものの前では色を失う恐ろしさ。

 

今後は、もう少し「食材」について真剣に考えたいと思いました。

あれ?

食育されたのは、息子じゃなくて親であるわたしの方だったかしら(笑)。

 

とりあえず、絶品じゃがいもの次は、もう少しで収穫時期を迎えるベランダのプチトマトを楽しみに待ちたいと思います。

 

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うーん。いっぱいなってる!

きれいきれい。


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