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4歳と0歳の兄妹を育てている、元ナレーターママの育児ブログ

【入園準備】確認必須な2点は「記名ルール」と「シーツの大きさ」

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9月から下の娘が保育園に通うことが決定しました。

なんと保育園の決定通知から入園まで、10日しかないという慌ただしさです。

この2週間足らずの間に、入園グッズをそろえ、書類もそろえ、ついでに自分の職場復帰の準備もしなければなりません

 

途中入園する際に準備する「こどもの持ち物」について、短時間で準備するときのポイントをまとめてみました

ぜひシミュレーションする材料にしていただければと思います。

必要なものリストをもらう

 

面談や説明会などという名目で、保育園側と話す機会があると思います。

決定通知後すぐに時間をとってくれるのであれば、そのときに必要なものを聞いて手配すれば十分ですが、ギリギリになることもあります。

実際、娘の保育園は9月1日入園なのに、説明面談を8月29日で設定されました。

2日間でどうやって準備しろと言うのでしょう。

 

そんなときは、必ず事前に「先に準備を進めたいので、保育園の生活に必要なもののリストをいただけませんか?」と声をかけましょう。

保育園側も「入園のしおり」等を準備しているところがほとんどです。

すぐに渡していただけると思いますよ。

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ちなみに、娘の通う予定の保育園はこんな感じでした。

  • おむつカバー(布おむつ使用のため)
  • お昼寝布団のシーツ
  • おねしょパッド(防水シート)
  • 綿毛布
  • バスタオル
  • ハンドタオル(ループつき)
  • 口拭き用タオルかガーゼ
  • 着替え(上下分かれた服を多めに)
  • コップ
  • パジャマ
  • くつ

 

結構ありますよね。

おむつについては、紙おむつか布おむつか、またレンタルなのかすべて各家庭で用意するのか、によって準備品が大きく変わります。

最近はじまった、「紙おむつの定額使い放題」を取り入れている園だと楽でいいですね。 

 

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確認事項

 

リストをもらう際、確認しておくことが2点あります。

  • 名前の記入方法
  • シーツの大きさ

 

名前記入のルール

まず、持ち物に書く名前の書き方を確認します。 

ひらがなで、カタカナで、布を貼って、裏ではなく表に・・・などなど、保育園によってルールはまちまちです。

 

グッズへの名前書き作業、地味に面倒くさいです。

そろったものからどんどん名前を書いていくほうが、気持ち的にもとても楽です。

聞かずに名前を書いたら、ルールとは違っているので書き直し、なんてことになったら相当ヘコみます。

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また、紙おむつの場合はおむつへの記名方法も聞いてください。

おむつは消耗品なので、その日使った分だけ夜な夜な記名作業を行い、翌日に保育園に持って行かなければなりません。

今のうちから少しでも、記名済おむつのストックをしておくほうがよいです。

10月から消費税があがるので、おむつ自体のストックもしておかなければなりませんね。

 

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シーツ寸法を確認

準備するべきものの中で、一番やっかいなのがシーツです。

これがない場合は本当にラッキー!

他のタオルや服などは、ギリギリでもアカチャンホンポや西松屋に駆け込めば、何とかゲットできます。

でも昼寝用布団は大きさがバラバラなので、それに合うシーツとなると、正確なサイズが分からなければ購入(作成)できないのです。

 

さらに、ファスナーじゃなければいけない、とか、スナップが好ましい、とか・・・いろいろ言われると思うので、メモってください。

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うちの場合も、店舗ではなかなか売っていないサイズ・・・。

5センチ刻みで頼めるネットショップを探し出し、注文をしました。

 

ショップ繁忙期は2週間前後かかると注意書がありました。

現在は繁忙期ではないにしろ・・・間に合うのか?ギリギリなところだと思われます。

 

なにはなくても、シーツ寸法をすぐ確認、すぐ注文!

これだけは鉄則です。

 

むすび

 

こどもにとっても、親にとっても、保育園や幼稚園に通い始めるということは、ものすごく大きな変化です。

その変化に対し、いろいろな情報が飛び交い、いいこと悪いことが次々に耳に入ってきて家族を苦しめることもあります。

 

でも、上の息子を保育園にあずけてみて、気づいたことがあります。

 

それは、どんなに環境が変化しても、こどもとの関係性は決して変わらないということです。

 

こどもにとって、大切なママ。大切なパパ。大切な家。

帰ってきてぎゅっとされる場所。一番好きと言ってもらえる家族。

 

これは本当に決して崩れないから、自信をもって送り迎えしていいのだと思います。

 

やがて、こどもの大切な居場所として保育園や幼稚園が追加され、大好きな人として先生や友達がなっていくことでしょう。

親の手の届く時期に、こどもの世界を広げてあげられることは、ある意味ありがたいことなのかもしれません。

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保育園入園をひかえたすべてのご家族にとって、入園準備も含め、スムーズで愛にあふれたスタートが切れることを祈っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事が、何かのお役に立てば幸いです。

 

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