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【New日本列島ジグソー】シンカリオン好きならハマります!楽しく地図も好きになる秘密とは?

遅ればせながら、我が家にシンカリオン」ブームが来ています。

ハマっているのは、先日5歳になった息子とわたし。

夫は「今は戦うとき、町を壊さない配慮をアニメでもしなくちゃいけないのかー」なんて、妙に冷静に見守っています。

 

そのシンカリオンの影響で、息子が地理に興味を持ち始めました。

 

「あきたってどこ?」

(秋田出身の「アキタくん」という、シンカリオンの運転手がいます)

「きょうとは、もうあえないところ?」

(大宮に住む主人公のお父さんが、京都に転勤になりました)

 

そこで、冷静な夫がこんな素敵なものを息子に買ってきました。

学研「New日本列島ジグソー」。

 

New日本列島ジグソー

 

これが、かなりの優れもの!

 

ピースが小さくて、パッと見は小学生くらいが対象なのかと思えますが、5歳でも息子はドハマリ。

毎日テーブルの上に並べて眺めています。

 

日本地図は、早く覚えて損はありませんよね。

特に、シンカリオンで地理に興味を持った子に、この「New日本列島ジグソー」はおすすめです!

その秘密を、レビューさせていただきます!

 

シンカリオン好きなお子さんを持ったパパママ必見。

そして、桃太郎電鉄で特産品を覚え、森高千里の歌で県庁所在地を暗記した大人も、イイトコ見せられるパズルです!

New日本列島ジグソー

パズルとして

 

「New日本列島ジグソー」は、その名の通り都道府県の形を生かしたジグソーパズルです。

取り外すと、日本列島の形に溝ができるので、そこにはめ込んでいきます。

 

New日本列島ジグソー
New日本列島ジグソー

 

写真では見えにくいのですが、パーツの形に薄く筋がついています。

でも、小さなこどもの場合、それだけをヒントにするはなかなか難しい・・・。

(わたしも難しい・・・)

まずは海岸線から攻めていくと、わりと埋まっていきます。

そのへんは、ジグソーの王道と変わりませんね。

 

都道府県ごとにバラバラになるため、大きなパーツから極小パーツまでさまざま。

小さなこどもが遊ぶ場合は、「なくさない」「誤飲させない」ように細心の注意を払ってください。

 

隠された、鉄道路線

 

パズルのピースをすべて外すと、なんと鉄道路線図が出てきます!

JR路線図のほか、新幹線のルートが書かれているので、シンカリオン好きにはたまりません。

 

New日本列島ジグソー シンカリオン
New日本列島ジグソー シンカリオン

 

まだ、息子と16話までしか見ていませんが、今後この路線図を参考にしてシンカリオンの話を追っていこうと思っています。

北海道の「H5はやぶさ」、初音ミクちゃんかわいかったなあ。

 

特産品、名所、県庁所在地

 

台紙には、都道府県の名所や特産品が描かれています。

ごくザックリしたものですが、路線図でバーチャル旅行しつつ、観光したりお土産を妄想するには十分だと思います。

 

また、パズルのピースには、県庁所在地が書かれています。

表側に位置、裏側に都市名があるので、県庁所在地当てゲームなども楽しめそうですね。

 

New日本列島ジグソー
New日本列島ジグソー
左)特産品など 右)県庁所在地も覚えられる

 

あら?

この知識・・・どこかで。

 

そう!

大人世代は、桃太郎電鉄と「ロックンロール県庁所在地」で対抗できる知識なのです。

ゲームを通じて、桃鉄と森高で培った知識をいかんなく発揮すれば、こどもにきっと尊敬されますよ。

 

 

裏は、THE・日本地図

 

パズルになっている裏側には、地図帳のような日本地図が描かれています。

都道府県名や県境のほか、山脈や海流、河川の名前などが描き込まれていて、ちょっと懐かしさを覚える地図です。

 

New日本列島ジグソー
New日本列島ジグソー
パズルの裏側にも地図が!

 

こういった「学習」っぽい地図に早めに慣れておくのも、いいかもしれません。

 

おまけ・大きな日本地図

 

おまけとして大きな日本地図がついてきます。

夫は、これが気に入ったようで、息子と一緒に貼る場所を吟味中です。

 

New日本列島ジグソー

 

古き良き昭和は、大きな地図はトイレと相場が決まっていたのですが、今の時代はどうなんでしょう?

 

おまけ・お片づけ用の袋

 

もう一つのおまけとして、おかたづけ袋もついてきます。

 

New日本列島ジグソー

 

ただ、ピチッとした袋ではないので、パズルを立てるとバラッと崩れてしまい、飾ることはできません

 

むすび

 

こどもを見ていると、世の中はすべて「おもしろい遊び」なのだと気づきます。

絵本も地図も星座も、なにもかも。

 

本来の「勉強」のありかたは、知りたくてたまらない不思議の数々を、楽しく追いかけていくことなのでしょう。

 

まさに好奇心の塊のような5歳児。

彼の「これってなあに?」にできるだけ耳を傾けて、自分で世の中の不思議を追いかけていける力をつけてあげられたらいいと思っています。

 

そして同時に、こどもの疑問に対して自分も素直に「なんだろうね?」と考えていく楽しさに目覚めた今日この頃です。

 

\価格が1000円以下というのも嬉しい♪/

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事が、何かの役に立てば幸いです。

 

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