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【トイレットペーパー芯の工作】双眼鏡がテレワーク中の見守り保育にもおうち遊びにも大活躍

テレワークしながら、5歳と1歳の兄妹を在宅保育しています。

 

在宅勤務で在宅保育。

 

スムーズに仕事をこなしながら、こどもたちを安全かつ楽しく遊ばせるためのリビング作りとして、「あつまれじぶんのおうち」通称【あつ家】計画をスタートしました。

 

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今回は、その第4弾。

こどもたちがやんちゃをしているけれど、どうしても仕事中で席を立てない!

そんなときに大活躍するアイテムです。

 

トイレットペーパーの芯 工作 双眼鏡

 

トイレットペーパーの芯で作った「双眼鏡」です。

 

え?

これが、テレワークや在宅保育と何の関係があるのかって!?

 

ごもっともな、その意見。

でもきっと、そんなあなたもこの記事を読み終わるころには、「ちょっと・・・作ってみようかな」と思うはず!

 

はい。

テレワークと在宅保育、藁にもすがるくらいなら、トイレットペーパーの芯にすがってみましょう!

材料

 

トイレットペーパーの芯 2つ

ガムテープ 適量

 1本

 

テレワークを始めて、最初に感じたのは「トイレットペーパーの減りが異常に早い!」ということ。

ぜひとも、トイレットペーパーの芯は捨てずに有効利用しましょう。

 

ガムテープは、茶色のものよりもカラーのものがあったらベストです。

わたしは黒のガムテープを使用しました。

双眼鏡のボディカラーになるので、色によって印象が変わりますよ。

 

作り方

 

作り方は、出来上がり写真を見れば一目瞭然ですが(笑)

まず、トイレットペーパーの芯にガムテープを巻き付けます。

 

トイレットペーパーの芯 工作 双眼鏡

 

芯にピッタリ合わせてテープを切るのではなく、内側に少し折り曲げて貼ると、見た目が綺麗に仕上がりますよ。

また、ちょっと色の違うテープを巻くだけで、手が込んだ感じになります。

 

これを2つ作って真ん中で貼り合わせたら、首にかける紐をつけて完成

 

トイレットペーパーの芯 工作 双眼鏡
トイレットペーパーの芯 工作 双眼鏡
左)真ん中で貼り合わせる  右)紐をつける

使用例

 

どうしても席を離れられないとき、兄妹がケンカを始めたら、すかさず双眼鏡を覗き込みます

 

「さーて、おかあさんの宝物をさがすぞー。どこだどこだー?」

 

あまりヒートアップしていないケンカであれば、この声かけだけでおさまってしまうことも多いです。

収集がつかなければ、諦めて席を立ちましょう。

 

また、こどものそばにすぐに行けない場合も、双眼鏡が威力を発揮します。

 

「おかあさん、こっちきて!」

「ぬぬっ、何事じゃー。

 しっかり見えておるぞ、言ってみよー!

 

緊急事態以外の【お呼び出し】の場合、こんな感じでかわすことができます。

こどもの呼ぶ声を無視したくないけれど、仕事中で100%向き合えないときに使ってみて下さい。

 

また、低年齢のこどもがどうしても「だっこー!」と駄々をこねはじめたとき、首にさげていた双眼鏡を「はい、どうぞ」と渡すだけで、時間稼ぎすることも可能です。

 

困ったときだけでなく、お兄ちゃんが妹を助けていたり、片付けをちゃんとしているのを見たときにも、双眼鏡をのぞいて褒めてあげてください。

 

「おおおー、スゴイこども発見!!

 

ほら。

とても単純なものですが、在宅勤務中の見守り保育アイテムとして、優秀だと思いませんか?

 

もちろん、こどもたちにも双眼鏡は人気なので、おうち遊びおもちゃとしても大活躍しますよ。

 

トイレットペーパーの芯 工作 双眼鏡
トイレットペーパーの芯 工作 双眼鏡

 

むすび

 

【あつ家】計画第4弾は、親側のアイテムを紹介させていただきました。

 

こどもの前でスマホを操作しない。

こどもの前でパソコンに没頭しない。

 

できるだけそうやって子育てをしてきた方も多いと思います。

昭和世代の我が家も、基本そうでした。

 

でも、テレワークや在宅勤務が脚光を浴びるようになり、なんの前準備もないまま、多くの家庭で実践され始めました。

 

1日の大半、パソコンの前に座っている親。

大人は「仕事だから」と思えるけれど、5歳や1歳のこどもに、どこまで伝わるものでしょうか。

 

とても、こわい。

この環境が、こどもにどんな影響を及ぼすのか、まったく未知すぎるから。

 

でも、ウィルスを止めなくてはなりません。

どうしたって、命を守らなければなりません。

 

だから、たとえ余裕のない状況下においても、少しでもこどもに寄り添うことができるようなリビングを目指して、手探りでもなんでも改造し続けようと思います。

大切なひとたちの命を守りながら、こどもの未来も守れるように。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事が、何かのお役に立てば幸いです。

 

※はてなブログのお題「#おうち時間」に参加しています。

 

\トランシーバーでのやり取りも、面白そうですね/

 

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