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【スチーミー】電子レンジで手作り豚チャーシュー。時間も手間も洗い物も最小限、激ウマにんにく醤油味!

おうち時間が増え、必然的におうちごはんが増えています。

そのタイミングで、今回「モラタメ.net」さんから豚チャーシューをレンジで簡単に作れるグッズを頂きました。

 

以前にもモラタメさんのモニター記事をいくつか書いていますが、これほど絶妙なタイミングのモニターは初です。

ありがたい!!

そろそろポストに届く2枚より、我が家にはよっぽどありがたい!!

モラタメさん、ありがとう。

 

 

ということで、今回は味の素「スチーミー」豚チャーシュー用にんにく醤油味をレポートいたします。

おうちごはんでお肉を食べたいときに、一度は試してほしい、うっまうまな豚チャーシュー。

20分くらいで出来ちゃいますよ!

スチーミー 豚チャーシュー用にんにく醤油味

 

商品はこちら。

 

スチーミー 豚チャーシュー

 

パウチの中にソースが入っていて、そこに肉を入れて電子レンジでチンするタイプのものです。

圧力スチームパウチと、お肉を柔らかくする特製ソースによって、短時間でもやわらかジューシーに仕上がるようにできているとのこと。

楽しみです!

 

カロリー・原材料・アレルギー

 

気になるカロリー表示や、原材料、アレルギーなどの表記はこちら。

参考にしてください。

 

スチーミー 豚チャーシュー
スチーミー 豚チャーシュー

 

もちろんソースのカロリーなので、実際にお肉を入れれば一気に跳ね上がることはお忘れなく!

 

価格などの詳細
  • 参考価格:税別298円
  • 容量:60g(2人分)
  • 販売開始:2020年3月19日(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、茨城県、栃木県、山梨県、長野県、新潟県の店頭および味の素の通販サイト)

 

必要なもの

 

このパウチの他に、約250gの豚肩ロースブロックが必要です。

 

スチーミー 豚チャーシュー

 

なお専用サイトには、豚バラブロックや豚ももブロックでもOK、250~300g程度の範囲なら作れると記載されていました。

【味の素KK】「Steam Me スチーミー」|お肉を入れてレンジでチンッ! 新しい形の調味料

 

調理時間

 

下ごしらえ2分、レンジ調理13~15分、後片付け0分、盛り付け1分、くらいです。

合計で20分くらい

ナベで豚チャーシューを手作りしたら、きっと1時間以上かかります。

ものすごい時短ですね。

 

つくりかた

 

作り方は簡単、本当に手間なしです。

 

まず、ブロック肉の表裏にフォークで穴をあけ、半分に切ります

 

スチーミー 豚チャーシュー
スチーミー 豚チャーシュー

 

ちなみに、下に敷いているのは牛乳パックを開いたもの

お肉などの下処理の際にまな板を使うと、後片付けが面倒ですよね。

そんなとき、牛乳パックを開いて使えば、そのまま捨てられてとても便利です。

 

パウチを開けて、中のソースにブロック肉を入れ、ジッパーを閉じます

 

スチーミー 豚チャーシュー
スチーミー 豚チャーシュー

 

1分ほど、パウチの上から豚肉をもみこみます

目安としてはお肉の厚みが、だいたい3センチくらいになるまで

・・・といっても、わたしはこの情報にあとから気づいたので、わりと適当に終了してしまいました。

 

パウチには中が見える透明な窓がついているので、几帳面さんは目で見ることができて安心ですよ。

 

スチーミー 豚チャーシュー

 

しっかりもみこめたら、上下を間違わないように耐熱皿に乗せて電子レンジへ

600Wで8分、500Wで9分30秒です。

途中めちゃくちゃ膨らみますが、ひるまずにいきましょう!

 

チン♪となっても、そのまま扉をあけずに5分蒸らします

 

この時点で、部屋はすっかりにんにく醤油のいい香りで満たされています。

匂いだけで、ごはんがペロリと食べられそう!

これ、絶対おいしいやつだと確信しました。

 

蒸らしおえたら、火傷に気を付けてお皿に盛りつければ完成です!

 

食レポ!

 

出来上がりが、こちら。

 

スチーミー 豚チャーシュー
スチーミー 豚チャーシュー

 

切っている段階で、5歳の息子と主人がフラフラッとキッチンに現れ、それぞれつまみ食いして消えました。

(わたしもつまみ食いしちゃったことは、内緒)

 

だって、この照り!

めちゃめちゃおいしそうです。
(それに香りにすでにやられていますし)

 

実際の味も、想像以上でした。

濃い目の味付けなので、さすがに1歳の娘にあげることはできませんでしたが。

5歳の息子の分は、できるだけソースをはずして、小さく切ってあげたら、かなり気に入った様子。

 

大人の夫やわたしに至っては、ついつい箸がとまらなくなるほど。

電子レンジとは思えないほど、味がよくお肉にしみていて、たった20分なのにジューシーな食感で、大満足です。

 

パウチ内ですべて出来るので洗い物が出ない点も、作り手としては大助かりポイントですよね。

 

気になるところ

 

ジューシーで固くないとはいえ、トロットロというわけではありません。

大人なら歯で噛み切れますが、5歳の息子には無理でした。

特に、我が家はここぞとばかりに厚めにカットしたため、歯ごたえバツグンの一品に(笑)

厚さはほどほどが良いようです。

 

電子レンジで8~9分半加熱するため、蒸気が激しく庫内にたちこめます。

蒸らし時間後に扉を開くと、ポタポタしずくが垂れてきました。

調理後は、電子レンジ内のお掃除が必須のようです。

もちろん拭くだけで済むので、お鍋を洗うよりはラクチンですよ。

 

むすび 

 

翌日、息子が突然「ちゃーしゅう、おいしかった」とニコニコしながら言ったので、本当においしかったんだなあと感じました。

 

主婦にとって、毎日の料理は大きな負担にもなります。

しかし、家族にとっての日々の小さな幸せを作っていると考えると、あながち悪い気はしません。 

 

料理好きになるのは難しいけれど、おうちごはん好きでありたいです。

 

ウィルス感染は食事中に多いというニュースを見ました。

たしかに、おいしいごはんを食べるときにはマスクも外すし、たくさんおしゃべりしちゃいますもんね。

そんな恐怖と隣り合わせの食事、と考えるだけでも、本当に辛く、難しい世の中です。

 

今まで「当たり前」だったおうちごはんは、そろそろ「当たり前」ではなくなりつつあります。

だからこそ、1回1回のごはんの時間を、本当に大切に過ごしていきたいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事が、何かのお役に立てば幸いです。

 

※はてなブログのお題「#おうち時間」に参加しています。

 

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