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4歳と0歳の兄妹を育てている、元ナレーターママの育児ブログ

【時短】定食トレーで食事の準備を楽にする!こどもや夫のお手伝いにも効果的!

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おいしいものを食べることが好きです。

でもその用意となると、時間も手間もかかってちょっと面倒に感じますよね。

 

調理する時間は、わたしの料理の腕の問題もあるので多くは語りません。

今はレシピ検索も簡単ですし。

 

 

それ以外に案外時間をとるのが、【料理や食器をテーブルに運ぶ】作業です。

 

我が家はカウンターキッチンなのですが、出来上がった料理やお箸などをテーブルにセットする際、いちいちキッチンから出てカウンターをぐるっと回り、テーブルに向かうという動線です。

何度も繰り返していると、いい加減ストレス・・・。

 

そんな行ったり来たりのストレスを解消する、名付けて【定食トレー】について書かせていただきます。

ヒントはランチ時のバー

 

夜はオシャレなバーだけれど、昼間は気軽なランチを出すお店って多いですよね。

カウンター席や2人掛けのテーブルしかない、小さなお店でも、怒涛のランチ時間をうまく回しています。

 

一人目のこどもの育休明け、同僚と行ったランチの店がそんな感じのお店でした。

オフィス街なので、そこそこ混んでいますが、少ない店員数で上手に切り盛りしています。

 

次々に注文が入り、次々にカウンターに出来上がった料理が運ばれてきます。

カウンターにはあらかじめ、トレーが並べられていて、フォークとスプーン、紙ナプキンがセットされていました。

そこに、アツアツのワンプレートランチが置かれ、トレーごとお客さんの目の前へ

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無駄のない、とても美しい流れでした。

 

この動きを自分でも生かせたら、きっと食事の準備が楽になると思いました。

 

トレーで【定食化】する

 

まずは、家族の人数分のトレーを用意します。

わたしはちょうど立ち寄ったニトリで購入しました。

 

時短 食事の準備 トレー

 

上に料理をいくつか乗せて運ぶので、柔らかくしなったりしない、硬めのトレーを選びました。

滑り止め加工のされた木製のトレーなどを使うと、カフェ気分が味わえていいですね。

 

食事準備の前に、トレーをカウンターにずらっと並べます

このとき、箸やこども用のスプーンなどは、それぞれのトレーに置いてしまいます

 

時短 食事の準備 トレー


そして、おかずやお味噌汁などが出来上がり次第、このトレー上に【定食のように】セットしてしまいます

 

時短 食事の準備 トレー

 

(魚、焦げてる・・・見ないふり)

 

それまでの食事の準備としては、以下のような流れでした。

 

箸を全員分、テーブルにセット。

おかずができたら全員分、席に運んで置く。

お味噌汁を全員分、お盆に乗せてテーブルへ。

ごはんも全員分、テーブルでお盆から配る・・・。

 

何となく当たり前のようにやっていた、それらの動きを1回2分とします。

料理が主菜と副菜で2皿、サラダ1皿、味噌汁、ごはん、お茶、箸などのカトラリーを並べるとして全部で7往復。

それだけで、分×7往復=14分のロスなのです。

おまけにデザートなんて出した日には、さらに時間が長くなります。

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【定食トレー】を使うと、人数分の往復だけなので、我が家の場合は3往復。

すでにトレーに乗せてあるため、テーブルに置くのに1分もかかりません

この差は、大きいです。

 

メリット・デメリット

 

定食トレーを利用することのメリットとデメリットをあげてみます。

メリット
  • キッチンとテーブルの往復が少なくなり、時短になる
  • 動作がルーティン化するため、それも時短につながる
  • トレーのみの配膳なので、こどもや夫が手伝いやすい
  • こどもの食べこぼしの80%をトレーでキャッチできる
  • 品数が少なくても、ちょっとおしゃれに見える(笑)
デメリット
  • トレーの洗い物が増える
  • 品数を多くすると乗せきれない
  • カウンターに物を置けない

 

こどもの手伝いに関しては、我が家はまだ4歳と0歳のため、トレーに料理を乗せた状態で運んでもらうのは無理です。

 

しかし、思いがけず夫に頼みやすくなりました。

 

「これ運んで~」

とだけ伝えれば、それぞれの席にトレーを置くだけです。

箸がこっちで、ちゃわんがこっち、おかずがこっち・・・なんて面倒なことを言わないので、お互いに気分がいいです。

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片付けに関しては、こどもは今のところトレーを使わず、一つずつシンクに運んできます。

大人はトレーをお盆代わりにして、一気に片付けています。

そのうち大人の真似をして、息子もトレーを使って片づけるのかな。

 

デメリットで気になるのは、毎食事ごとにトレーを並べる必要があるため、カウンターにものを乗せられない、ということです。

 

新聞や眼鏡、キーケースなどをちょっと置いてしまうと、いざ作業をするときにとても邪魔です。

 

でもこれ、実はデメリットではなくメリットなのかもしれません。

なぜならカウンターに何も置いていないと、部屋がすっきりして見えるから。

キッチンから見渡す景色に、こまごましたものが入り込まないのは気持ちがいいです。

 

むすび 

 

来月で下の娘が1歳を迎えます。

保育園の申込を済ませ、現在は結果待ちの状態。

うまく入園許可が下りれば、育休が終了して社会復帰となります。

 

現在はゆるやかな島時間のような日々ですが、仕事が始まればそうはいきません。

1分が惜しい、という慌ただしさがやってきます。

 

今から少しずつ時間配分のリハビリをして、来月にそなえたいと思い、この記事を書くことにしました。

1人目の息子の育休明けに、この【定食トレー】効果はかなり大きかったので、きっと9月からも威力を発揮してくれることでしょう。

 

特に朝は、トレーにパンとサラダとバナナとコーヒーを乗せるだけで、立派に朝食として成立して見えるからおすすめです(笑)。

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時間はないけれど、余裕のない顔をすることなく、にこにこ家族と食事をしたい。

この記事が、少しでもそんな方のお役に立てたら幸いです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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