いろいろとカラフルです

4歳と0歳の兄妹を育てている、元ナレーターママの育児ブログ

【工作】ドレッシング類4本まとめて冷蔵庫からテーブルへ。製作費ゼロでこどものお手伝いを応援

こんにちは。karafuruです。

最近、4歳の息子が、ちょこちょこキッチンに顔を出すようになりました。

お手伝いをして「助かったよ」と言われると、誇らしげにドヤ顔をします。

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ランチョンマットや箸を運んでもらったり、ゴミをゴミ箱に捨ててもらったり、なかなか可愛らしく働いてくれます。

 

キッチンは危ないものもたくさんあるけれど、人が生きていく上で一番大切な「食」を作り出す場所です。

いっぱい触れて、いっぱい見て、いっぱい好きになってほしいと思っています。

つくるきっかけ

 

冷蔵庫をパカッと開けて、息子ができるお手伝いを探します。

今日のサラダにかけるドレッシングとマヨネーズを、テーブルに運んでもらおう!

そう決めて、冷蔵庫のドアポケットからそれぞれを取り出しました。

 

ドレッシング2本と、マヨネーズ1本。

大人なら1度で運べるものですが、4歳の小さな手では3往復の長旅となってしまいました。

 

本人は楽しそうだからいいんですけどね、3往復。

行ったり来たりする息子に対し、にこやかに「はいこれー」「はいこれもー」「はい最後ー」と、忙しい時間に対応するのが・・・ごにょごにょ。

 

そこでふと、調味料ケースを作ったらいいんじゃないかと思いついたのが、今回の工作です。

冷蔵庫から直接出せて、こどもでも1回で運べて、ドアポケットに収納できる。

そんな、ちょっと画期的な(?)調味料ケースです。

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調味料(ドレッシング)ケースを作ろう

材料

牛乳パック:4本

両面テープ:あると便利

セロハンテープ

装飾用のシートやテープ

 

作り方

まず、牛乳パックを4つまとめます。

写真のように、ドアポケットを挟んで4つの調味料を入れる形にするので、真ん中の重なる部分を切り落とさないように、印をつけておくと楽です。

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真ん中の部分に印をつける#karafuru

牛乳パックを1本持って冷蔵庫に行き、ドアポケットの高さを適当にマーキングします。

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つけた印を目安に、4本の牛乳パックを切っていきます

高さはお好みですが、低すぎるとドレッシングが不安定になるので、ドアポケットの高さくらいがちょうどいいと思います。

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牛乳パックをカット#karafuru

多少高さがズレても大丈夫。ドレッシングを入れてしまえば目立ちません。

 

カットできたら、貼り合わせます。

なお、我が家の冷蔵庫のドアポケットは2列になっています。その2列部分にそのまま差し込めるように貼り合わせます

 

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貼り合わせのコツ#karafuru

ポケット部分が1列の場合でも、片側をポケットの外に出してセットすれば、ドレッシングなどをポケットより多く収納できますよ。

ただしその場合は、ちゃんと冷蔵庫のドアが閉まるか確認してから作ってくださいね。

 

貼り合わせたら、真ん中部分を好きな高さにカットします。

お好きなテープやシートでデコレーションして完成です。

 

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調味料ケースの完成#karafuru

わたしはこどものお手伝い用に作ったので、ちょっとファンシーな柄になっています。

100円ショップのリメイクシートなどを貼れば、シックな感じに仕上げることもできます。

ただし、冷蔵庫に入れるものなので、濡れると破れる色紙などは避けましょう。

 

冷蔵庫のポケット部分にセットすると、こんな感じです。

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冷蔵庫のポケットにピッタリ#karafuru

 

分かりやすいように、片側だけテープを貼ってあります。

ただここまででちょっと疲れたので、しばらくはこのままかもしれません(笑)。

 

むすび

 

以上、冷蔵庫のポケットにそのままスポッと収納できる、調味料(ドレッシング)ケースの作り方でした。

 

こどものお手伝いは、見ていて危なっかしかったり、逆に時間がかかったり・・・と忙しいときには忍耐力を試されることもあります。

でも、きっと数年後には、戦闘力の高いお手伝いロボが育つはず。

そしてなにより、こどもと一緒にキッチンに立てる幸せな時間を大切にしたい。

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もうすぐ夏休みがやってきます。

ムリなく楽しいお手伝いのきっかけに、ひとつ作ってみてはいかがでしょうか?

 

〇工作の記事です〇

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